GREINOUT
金属加工に向き合う技術者の生成イメージ

FROM HIDDEN VALUE TO NEW POSSIBILITIES

まだ気づいていない
強みが、
次の事業をつくる。

技術とノウハウから、
新しい事業の可能性を。

DISCOVER OUR PHILOSOPHY ↗
SCROLL TO EXPLORE ↓TECHNOLOGY / PEOPLE / POSSIBILITY
精密部品を手で確かめる生成イメージValue lies in the everyday.

01 / OUR PHILOSOPHY

その「当たり前」に、
まだ見ぬ価値がある。

日々の試行錯誤。現場で重ねてきた改善。
言葉にしきれない、長年の経験。

企業の内側にある技術やノウハウは、
別の市場では、かけがえのない強みになる。

Greinoutは、その可能性を一緒に見つめ直します。
発見し、磨き、守り、必要とする人へ届ける。
技術を起点に、次の事業を育てていきます。

HOW WE CREATE VALUE ↘

OUR STORY / THE MEANING OF GREINOUT

大胆に描き、
繊細に、実行する。

環境に良いハードウェア技術の開発や事業化など、社会課題の解決に取り組むなかで、事業づくりの難しさを痛感してきました。

資金調達、組織計画、顧客獲得。すべてが噛み合って初めて、事業は動き始める。大胆な構想力と、繊細な実行力。その両方を支えたいという想いから、Greinoutは生まれました。

01 / GREEN

成長の芽を、育てる。

新たな芽が育つような成長のはじまりと、志をともにする仲間とのつながり。自然との共生や循環を大切にしながら、持続可能な社会の実現を目指します。

02 / INPUT

学び、取り入れ、進化する。

変化を恐れず、良質な知識や技術、アイデアを柔軟に取り入れる。常に学び、進化し続ける姿勢が、次の価値創造につながります。

03 / OUTPUT

本質的な価値を、届ける。

本当に必要なものを見極め、余分なものを削ぎ落とす。磨き抜かれたアウトプットを社会へ届け、次の変化を生み出します。

BACK TO ZERO. FOR A BETTER CYCLE.

まず、「0へ」立ち返る。

今やっていることは、本当に社会に価値があるのか。
その方法は、環境にも人にも持続可能なのか。

これまでのやり方をゼロベースで見つめ直し、より良い循環を生む仕組みをつくる。この思考は、脱炭素という社会課題にもつながっています。

Greinoutは、そんな未来を見据えた事業づくりに挑む企業を、構想から実行まで支えるパートナーでありたいと考えています。

出典:依頼者提供「Our Story」および社名の理念を基に編集。

02 / OUR APPROACH

Discover the value.
Make it a business.

技術を、事業の力に。

知財化は、ゴールではありません。
技術の価値を見極め、差別化された商品と
持続的な収益へつなぐためのプロセスです。

01 / DISCOVER

発見する。

現場の対話から、技術とノウハウを可視化する。

02 / REFINE

磨く。

技術を深め、性能と価値の輪郭を明確にする。

03 / EXPAND

広げる。

異分野への応用や、技術の組み合わせを探る。

04 / PROTECT

守る。

特許化と営業秘密の両面から、強みを守る戦略を考える。

05 / CONNECT

つなぐ。

大企業との協業や販路開拓を通じ、市場につなぐ。

06 / GROW

事業にする。

商品化と実行を重ね、新たな売上につながる形をつくる。

03 / SELECTED CASES

A different perspective.
A new direction.

技術の見方を変えると、
事業の進む先も変わる。

蓄電技術を想起させる機器の生成イメージ01

CASE 01 / HIGH-OUTPUT BATTERY

容量ではなく、
「出力」で価値を伝える。

高出力蓄電技術の事業化方向性

課題から、提案した方向性へ +
01 / 課題
高レート充放電・長寿命・高安全性を備える一方、価格が高い国産蓄電池。容量を中心とした比較では、その強みが伝わりにくい。
02 / アプローチ
競争軸を容量(kWh)から出力(kW)へ。短時間に大きな電力を供給する用途に着目し、顧客課題との適合性を整理。
03 / 提案した方向性
工場向けUPS・瞬低対策を軸に、大企業への導入を提案。小型モビリティや電動工具への展開も検討。
製造現場の精密計測を表した生成イメージ04

CASE 04 / MANUFACTURING KNOWLEDGE

試行錯誤を、
企業の技術資産に。

製造現場の知見を蓄積するシステム構想

課題から、提案した方向性へ +
01 / 課題
製造条件の調整や失敗から得る知見が個人に依存し、組織として蓄積・再利用されにくい。
02 / アプローチ
測定機器をAPIで連携し、製造条件・検査結果・失敗履歴・試行錯誤の過程を紐付けて管理する構想を設計。
03 / 提案した方向性
蓄積データから適切な製造条件を推論するプラットフォームへ。企業内のノウハウを競争優位性として蓄積・知財化する。

出典:既存Greinoutホームページ CASE 01・04限定版。企業名は非公開。検討中の構想を含み、導入成果を示すものではありません。写真は実際の顧客設備ではなく生成イメージです。

04 / BEHIND GREINOUT

現場を知る。
構造を捉える。
自ら、動かす。

代表が歩んできた、3つの現場。
異なる経験を重ね合わせ、
構想から事業化まで伴走します。

01 / MANUFACTURING

自動車メーカー

ものづくり・品質・技術開発・事業構造の理解。

02 / IT CONSULTING

ITコンサルティング

課題の構造化、戦略設計、システムの活用。

03 / VENTURE

ものづくりベンチャー

新規事業の立ち上げ、経営、実行支援。

OUR TEAM / DIVERSE EXPERTISE, ONE GOAL

異なる知見を、
ひとつの実行力へ。

多様な経験と専門性を持つメンバーが、事業の成長と変革を支えます。再生可能エネルギー、IT開発、事業開発、ファイナンス、マーケティング。それぞれの実務経験を持ち寄るチームです。

スタートアップの立ち上げから、大手企業での戦略立案・実行まで。異なるフィールドで培った知見を、ひとつのゴールへつなぐ「実行型チーム」として取り組みます。

専門性に加え、柔軟な発想と現場への深い理解をもって、クライアントの課題と真摯に向き合い、解決策の提案から実行まで伴走します。

出典:依頼者提供のチーム紹介文を基に編集。

産業と自然が共存する風景の生成イメージ

ROOTED IN THE REGION. OPEN TO THE WORLD.

地域の強みを、
まだ見ぬ市場へ。

05 / OUR NETWORK

東海から、
地域を越えて。

主な活動エリアは、東海地区。
国内各地、そしてバンコクのお客様と、
技術活用と事業開発に取り組んでいます。

TOKAI 東海地区MAIN AREA

  • FUKUOKA 福岡
  • OKAYAMA 岡山
  • KYOTO 京都
  • TOKYO 東京
  • THAILAND / BANGKOK タイ/バンコク

顧客の所在地域を示しています。拠点・支店所在地ではありません。

06 / START A CONVERSATION

What's your
next possibility?

その技術の、次の可能性を。

課題が、まだ整理できていなくても。
まずは今の技術と、これからの想いを聞かせてください。

入力内容はお問い合わせへの対応に使用します。確認画面から送信すると、担当者へメールで届きます。

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ご相談内容の確認

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